サラリーマンの節税 極意の書

知らないサラリーマンは損してる!10年後に差がつく節税術

 

節税以外のメリットは?

私的年金や生命保険代わりになるなど不動産投資節税以外のメリットについて紹介します。

節税だけじゃない不動産投資のメリットとは

不動産投資のメリットは所得税・住民税や相続税の節税になることだけではありません。
他にも資産運用として優位性のある点が多々あり、以下にその3つを紹介します。

節税だけじゃない不動産投資のメリット■私的年金としての収入になる
ローンを完済した後は賃料が安定収入になります。
サラリーマンがローンを組む場合、定年までで完済するように資金計画するケースが多いでしょうから、定年後もすぐに月々の現金収入があれば安心できます。
また、定年時にローン残債があっても退職金での一括返済も検討できるはず。
今や公的年金の将来性に不安がある時代、こうした収入は私的な年金として大きな資産になります。

■生命保険代わりになる
投資用マンションをローン購入する場合は団体信用生命保険に加入します。
この保険はローン期間中に万が一、本人が死亡もしくは高度障害になった場合に残債が保険で支払われるというもの。
つまり生命保険と同様、遺族にとっては不動産が債務のない財産として残るわけです。
従って、現在の生命保険の掛け金も見直して、一部を不動産投資に回すのもいいでしょう。

■インフレ対策になる
インフレになると現金資産の価値は下がりますが、不動産価値は物価上昇に伴って上がるのが一般的。
従って投資用不動産も賃料収入が上がる可能性が高く、デフレ脱却を旗印とする昨今の流れにマッチした資産運用だといえます。

 
 
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